公式パッケージ · 自動化とインフラ

リアルタイムアプリのための Terraform プロバイダー

アプリ、Webhook、プッシュ通知の認証情報をコードで管理。許可オリジン、クライアントイベント、履歴、IP 許可リスト、シークレットのローテーションを、ほかのインフラと同じように plan でレビューできます。

  • hibira_app、hibira_webhook、hibira_push のリソースと、既存アプリ用のデータソース。
  • 猶予期間付きでシークレットをローテーションできるので、稼働中のサーバーは止まりません。
  • 誰かがポータルでアプリを変更すると、terraform plan に差分として表れます。

サインインすると、コード例にご自身のクラスターホストが入ります。 サインイン

  1. 設定する

    terraform {
      required_providers {
        hibira = {
          source  = "hibira-io/hibira"
          version = "~> 0.1"
        }
      }
    }
    
    provider "hibira" {} # reads HIBIRA_API_TOKEN
  2. 使う

    resource "hibira_app" "chat" {
      name            = "chat-prod"
      client_events   = true
      allowed_origins = ["https://example.com"]
    }
    
    resource "hibira_webhook" "presence" {
      app_id = hibira_app.chat.id
      url    = "https://example.com/hooks/hibira"
      events = ["member_added", "member_removed"]
    }

始める前に

  • ポータルの API トークンページで読み書きできるトークンを作り、HIBIRA_API_TOKEN に設定してください。
  • シークレットが返されるのはアプリ作成時の一度だけです。terraform output -raw で読み取ってください。Free プランはアプリ 1 つまでで、オリジンをすべて列挙する必要があります。

ダッシュボードのアプリキーを使ってください。シークレットはサーバー側だけに置きます。チャンネル、イベント、認可エンドポイントは Pusher とまったく同じように動作します。 無料でアカウントを作成 →