導入ガイド

Pusher からの移行

Pusher のコードはそのまま動きます。ライブラリの接続先を Hibira に変え、認証情報を差し替えて、自分のペースでトラフィックを移行できます。

  1. アプリを作成

    登録してアプリを作成し、ID・キー・シークレットをコピーします。サイトのドメインを許可するオリジンに登録してください。 無料で始める

  2. サーバーライブラリの接続先を新しいホストに変更

    公式のサーバーライブラリはすべてホストを指定できます。Laravel では .env に PUSHER_HOST、PUSHER_PORT、PUSHER_SCHEME を設定します。

    const Pusher = require('pusher');
    
    const pusher = new Pusher({
      appId: 'YOUR_APP_ID',
      key: 'YOUR_APP_KEY',
      secret: 'YOUR_APP_SECRET',
      host: 'ws.hibira.io',
      port: '443',
      useTLS: true,
    });
  3. クライアントの接続先を新しいホストに変更

    チャンネル名、イベント、認可エンドポイントはそのままです。

    const pusher = new Pusher('YOUR_APP_KEY', {
      cluster: 'ap',
      wsHost: 'ws.hibira.io',
      wsPort: 443,
      wssPort: 443,
      forceTLS: true,
      enabledTransports: ['ws', 'wss'],
    });
  4. Webhook を作り直す

    アプリのページで Webhook の URL を追加します。リクエストには同じ X-Pusher-Key と X-Pusher-Signature ヘッダーが付くので、既存のハンドラーをそのまま使って検証できます。

  5. ダウンタイムなしで切り替える

    しばらくはサーバーから両方のサービスに各イベントを発行します。クライアントの変更をリリースし、古いクライアントが更新されたら Pusher の認証情報を削除します。

機能比較

Pusher で使っている機能が足りませんか? 営業に問い合わせ

すべての導入ガイド →