AI エージェント向け

Hibira MCP サーバー

リアルタイム機能の設定は AI コーディングエージェントに任せましょう。Model Context Protocol を通じて、Claude Code、Cursor、VS Code、Claude、ChatGPT がアプリ作成、.env の記入、使用量の確認、テストイベントの送信、デバッグコンソールの監視を行います。

無料で始めるAI エージェントを管理

MCP サーバー URL

https://hibira.io/mcp
  1. 無料アカウントを作成

    エージェントは Hibira アカウント内のアプリを操作します。 無料で始める

  2. エージェントにサーバーを追加

    プロジェクトのフォルダーで実行します:

    claude mcp add --transport http hibira https://hibira.io/mcp
  3. ブラウザで承認

    初回接続時、エージェントが Hibira のページを開きます。サインインして、読み取り専用か読み書きかを選んでください。ブラウザを開けないエージェントは、「AI エージェント」ページで作成する個人アクセストークンを使います。

エージェントへの依頼例

  • “この Laravel アプリに Hibira を追加して、キーを .env に書いて。”
  • “localhost からの接続だけを受け付けるステージング用アプリを作って。”
  • “チャットのメッセージが届かない。送信するからデバッグコンソールを見ていて。”
  • “アプリは 1 日のメッセージ上限にどれくらい近い?”

ツール

  • get_account読み取り専用

    プラン、アカウント全体の上限、合計、WebSocket エンドポイント。

  • list_apps読み取り専用

    アプリとそのキー、許可するオリジン、本日の使用量。シークレットは含みません。

  • get_app読み取り専用

    1 つのアプリの接続情報と環境変数名。有料プランではライブカウンターも。

  • create_app読み取りと書き込み

    アプリを作成し、シークレットを一度だけ返します(git 管理外の env ファイル用)。

  • update_app読み取りと書き込み

    アプリ名や許可するオリジンの変更、クライアントイベントやアプリ自体のオン/オフ。

  • get_usage読み取り専用

    アカウントまたはアプリごとの日次メッセージ数とピーク接続数。

  • send_test_event読み取りと書き込み

    テストイベントを 1 件配信します。クォータに数えられます。

  • watch_debug_events読み取り専用

    デバッグコンソールを最大 30 秒間監視し、内容を返します。

  • get_integration_guide読み取り専用

    ライブラリやフレームワークごとの手順。アプリ ID とキーは入力済み。

アクセスとセキュリティ

  • アプリのシークレットは、エージェントがアプリを作成したときに一度だけ表示されます。読み出せるツールはありません。
  • 読み取り専用で許可したり、個人アクセストークンを 1 つのアプリと有効期限に限定したりできます。
  • 接続中のエージェントとトークンは「AI エージェント」ページで確認でき、いつでもすぐに取り消せます。
  • ツール呼び出しはトークンごとに毎秒 5 回まで。テストイベントもほかのメッセージと同じくプランの使用量に数えられます。

クライアント開発者向け

Streamable HTTP のリモートサーバーです(ステートレス、JSON レスポンス)。サインインは PKCE と動的クライアント登録に対応した OAuth 2.1 で、メタデータは /.well-known/oauth-protected-resource にあります。個人アクセストークンは Bearer トークンとして送信します。

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